当時勉強が大嫌いで、中学卒業後すぐに就職すると親に言ったが、高校だけは行ってくれと親に説得され、高校卒業後すぐに就職するのに有利な工業高校を選択し受験した。工業高校は進学校とは違い、一所懸命勉強する人もあまりいなかったので、学校生活はそんなに大変なものではなかった。もし高校時代をやり直すとしたら、今度は男女共学の学校に行きたい(札幌工業は一応男女共学なんだけど、同じクラスに女の子は一人しかいなかった)
札幌工業高校の受験体験記

正直いって、ほとんど高校受験のことは覚えていない。最初は進学校に進む予定で塾に通って勉強していたが、最終的に偏差値の高くない工業高校に進学することに決めたため、後半はほとんど受験勉強をすることなく受験し合格した。どうしても高校に行きたかったわけでもなく、落ちてもいいやという気持ちで受験したので、緊張することもなかった。
1970年代
専願
一般
工業科
~1万円
~1万円
~1000円
国語、数学、英語、理科、社会
数学
塾
なし
~2倍
40以下
~1時間
☆☆☆☆☆

はい

自学自習が基本ということなので、自ら学びたいという強い意欲がないと、全日制の高校に通う人たちとくらべて勉強量が少なくなるのではないかと思う。
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いいえ
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少しは検討した
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いる
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状況による
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個人的には「勉強したくない」「学校に行きたくない」という人は無理して学校に行く必要はないと思う。必要になったり、学びたいという気持ちになったときに、通信制高校や定時制高校に行って勉強したほうが、自分の本当に学びたいことを効率よく学べると思う。
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どちらとも言えない
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